連合東京「政策学習会」

2026年04月10日

本日の朝は金曜日なので、三雲たかまさ都議会議員と一緒に下落合駅に立ち、都政レポートを配布しました。

風が強く、ノボリが何度も倒れます。

顔見知りの方からは、「今朝は立憲民主党のコンビですね。立憲には頑張って欲しいけど、中道は…。」と言葉を濁されていました。

なかなか衆院選のしこりのようなものが取れないことを肌で感じます。

途中で雨が降ってきてしまい、仕方なく退散しましたが、レポートは結構な勢いで配布できました。

 

駅頭後は、雨でポスティングに出れないので、溜まってしまっていた資料整理です。

第2回定例会に向けて、質問の作成作業に入りました。

 

午後は、連合東京「政策学習会」にオンラインで参加しました。

最初に、東京財団シニア政策オフィサーの森信茂樹氏から「給付付き税額控除の意義・課題」の説明を受けました。

まず、給付付き税額控除の成り立ちからはじまり、諸外国における税制に関連する給付措置の概要として、アメリカ、イギリス、カナダなどが例に挙げられながら、逆進性税額控除についての解説がありました。

続いて、なぜ必要なのかといった意義が語られた後に、給付主体や導入の仕組みなどスキームの説明があり、縦割り行政の解消などが大きな課題であるとして、話は締めくくられました。

財源などの説明を聞いているとまだまだ詰めなければならないことが多く、消費税減税はまだまだその先の話とのことでした。

 次に、国土交通省航空局空港計画課の方から「羽田空港の現状と政策課題」のお話を伺いました。

まず、羽田空港の概要、歴史などが語られ、ターミナルの再編など機能強化についての説明がありました。

続いて、「SAFの現状と課題について」、同局航空戦略室の方から説明を受けました。

地球温暖化対策における脱炭素化の方針と制度化への流れからSAFの導入促進について、取り組みや課題が語られました。

次に、 東京都産業労働局観光部の方から「東京都の観光施策について」のお話を伺いました。

外国人旅行者について、様々なデータが示された上で、観光産業における課題や都の考える観光産業振興の方針や施策展開が細かく解説されました。

続いて、東京都産業労働局 産業・エネルギー政策部の方から「SAFに関する東京都施策のご紹介」の説明を受けました。

SAFに関する諸々の説明がなされた後、供給と需要への都からの支援や各種利用促進の取組などが紹介されました。

しっかり4時間弱の学習会でしたが、それぞれの説明は分かりやすく、きちんと理解することができました。

 

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