本日は、自治体議員連合の幹事会に出席です。まずは、規約改正などの先議事項を済ませ、諸々の報告を受けた後に、議案である「2027年度における自律的な地方財政の確立にむけた、6月議会における地方自治法99条に基づく意見書採択の取り組みについて」、説明を受け、議論しました。
これまで、「骨太の方針2024」などで示された方向性に基づき、「一般財源の確保・充実」、「臨時財政対策債(臨財債)の脱却」、「税源の偏在性が小さい地方税体系」、「デジタル化・地域創生の推進」などの取り組みが進められてきました。
そうした中、2027年度に向けた自律的な地方財政の確立は、人口減少・少子高齢化が進む中、地方自治体が独自の財源を確保し、持続可能な行政サービスを提供するための重要な課題となっています。
今回の幹事会で、他の自治体の事情なども伺い、意見交換も十分にできました。
第二回定例会において、「地方財政の充実・強化に関する意見書(案)」を、私たちの会派でも提出することになるものと思います。
新宿区議会でも、何とか成案するよう、私たちもしっかりと取り組んでいきたいと考えています。
