本日の午前中は、「りっけん新宿」の幹事会に出席です。
まずは、先日の衆議院選挙の結果を受けて、それぞれの振り返りなどをしながら総括を行ないました。
様々な感想や多様な意見交換がなされ、りっけん新宿の今後の活動方針などが話し合われました。
続いて、会報の発行や中身などについても議論がなされ、それぞれの担当などを確認して会は締められました。
お昼は、「ニコニコみんな食堂 落合」にて、家族全員で昼食です。
今回は、ちらし寿司と茶碗蒸しが出されました。
添えられた豚バラ串など、一杯やりたくなる一品。
家族全員で、とてもおいしくいただきました。
会を追うごとに子どもの参加者も増え、にぎやかな雰囲気での昼食です。
「ニコニコみんな食堂」で、食事を共にしながら地域の子ども達や高齢者の方々の輪が広がり、誰も取り残されることのないよう、居場所づくりが更に進むことに期待するところです。
次回は、3月14日12時~13時となります。
味のみならず、雰囲気も最高です。
是非のご参加を。
昼食後は、東京自治研究センター「財政学校」に出席です。
こちらも予算時期に行われる毎年恒例の学習会ですが、中身がハードで毎回頭から煙を出しながらの受講です。
第一講は、町田専修大教授の「2026年度国家予算案〜「積極財政」による「円安・インフレ」の加速と軍拡〜」、第二講は東京経済大の佐藤教授から「21世紀のポピュリズムと向き合う」、第三講は自治研センターの西岡氏「令和8年度東京都予算原案と今後の東京の課題」といった講演が今回のラインナップです。
第一講では、大型の総合経済対策の策定と国債増発を伴う大型補正予算の編成が常態化する中、高市総理が進める「責任ある積極財政」とはいかなるものかが分かりやすく説明されました。
インフレとどう向き合い、日銀はどう動くのか、その上での財政や歳入歳出を、どのように考えるかが語られました。
話は、社会保障の負担率、税制改正にもおよび防衛関係費の削減と大企業を対象にストック課税の導入についても触れられて、講演は締めくくられました。
第二講では、先般の衆議院選挙の結果と各党の政策的主張を取り上げ、ポピュリズムとは何かを紐解いての説明がなされました。
また、21世紀のポピュリズムとして、SNSの進展と融合、極右的言説との融合などの特徴や関係性などが語られました。
ここ最近では、エクストリームセンターと言われるレトリックが顕著化しており、その具体例が挙げられた上で、高市政権の進める責任ある積極財政とは何かが解説されて、講演は締めくくられました。
第三講では、2026年度予算は、「2050東京戦略」を中心とした建て付けとなっており、幅広く各所にケアされた予算になっていると感想が述べられ、過去最大を続ける予算規模や税収の考え方が解説されました。
また、歳入歳出の特徴が語られて、歳出における細かなポイントなどが説明されました。
最後に、少子化対策を中心に取り上げて、講演は締めくくられました。
どれも気を抜けぬ講演で、頭がオーバーヒート気味ですが、しっかりと復習して、これから始まる予算審議に活用していきたいと思います。
夜は、東京清掃労組新宿支部の旗開きに出席です。
一応、これが今期最後の新年会となると思います。
