上落合餅つき唄

2026年02月15日

本日は、上落合 月見岡八幡神社のもちつきに娘を連れて参加しました。

ここで行われるもちつきは、新宿区の無形民俗文化財にも登録されており、「上落合餅つき唄」を唄いながら複数の搗き手でお餅をつく、珍しいものです。

上落合餅つき唄保存会の皆さんが、地域の方々や子どもたちにもこの歌を教え、末永く残していこうとする取り組みは、地域愛や文化保存の大切さを自然と感じることができます。

5歳の娘も教えてもらいながら一生懸命おもちをついていました。

子どもたちが楽しそうに歌いながら、「一、二、三!」とおもちをつく姿はとても微笑ましく、ついつい目尻が下がります。

天気も良く、多くの人出に恵まれて、盛会の様子。

関係者の皆様、お疲れ様でした。

 

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