質問(9/28 産業経済費)2015年10月05日

bunbougu_dentaku[1]

<産業経済費>

地域飲食応援事業についてお聞きします。

私たちの代表質問でもお伺いしましたが、少々細かくお聞きします。

新宿区では、7月21日から、新宿区「地域飲食応援事業」として、「しんじゅく地域飲食券」の販売が行われています。これは、国の地域住民生活等緊急支援のための交付金を活用したもので、この事業に参加する飲食店共通で使用できる新宿区独自の割引飲食券です。この事業の活用について、まず区内の商店会などから声をかけたのか、最初から区外に本社、本店がある大型店舗などにも声をかけたのか、どのタイミングで割引券共同購入サイトを使うことになったのか、簡単に時系列で経緯をご説明ください。

 

 

割引券共同購入サイトを使うことになった経緯は、公募型プロポーザルとのことですが、予算額が、5700万円のうち、2700万、ほぼ半額近い額が販売受託業者に支払われていますが、妥当な金額だと思いますか。

なお、このサイト事業者(販売受託業者)も区内業者ではありません。もっと地域や区民の利益になるやり方があったと思うのですがどうでしょうか。

 

 

現金で15万枚、ネットで15万枚を売るとの予定でしたが、現時点での販売実数はいかほどか。

現時点での、どの店舗で使用されたか、把握していたら教えてください。

(区外もしくは海外からの観光客が、大手チェーン居酒屋で飲食し、次に大型カラオケ店で遊んだといったケースの場合、一銭も区内在住者や在勤者が係りません。「区を回遊してくれたので、それで十分とする」というのであれば、効果的にはもったいない使い方だと考えます。)

 

 

「国もしくは都から急に回ってきたお金だし、区の損益が出るわけじゃないから、まあいいか。」として、やっつけ仕事で右から左に流してしまったと言われても仕方ないのではないか。

ちゃんと活用していれば、少しは地域の潤いや区民益につながったように思います。

今後は、地域益、区民益になるよう、もう少し貪欲にそうしたことを追求してもらいますよう要望します。

 

 

 

 

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