障害者福祉協会評議員会2015年11月07日

 

本日は、新宿区障害者福祉協会の評議員会に出席しました。

 

福祉施設では、人材不足が大きな問題となっています。

こうした対策として、

①サービスの合理化(入浴などの介助サービスを減らすなど)、

②65歳以上の同性介助の廃止、

③夜勤人員の縮小、

の提案が示されました。

 

非常に苦渋の判断を迫られていることが、説明する事務局や評議員の意見から、充分に伝わってきました。

新宿区だけが抱えている問題ではありませんが、皆で智恵を出し、現場の声を良く聴き、解決を図る以外に特効薬はありません。

現場の職員やサービス利用者にしわ寄せがいかないよう、私も全力で支援の術を考えていきたいと思います。

 

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評議員会を終え、新宿文化センターに急いで向かい、「新宿区 若者のつどい2015」に参加しました。

 

ホールでは、様々なステージが催され、とても盛りあがっていました。

また、多くのNPOや団体がブースを設置し、展示や相談を行っていました。

 

若い人が将来に不安を抱えず、希望の持てる新宿区づくりに私も全力を尽くします。

 

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若者のつどいの会場を後にし、中野に向かいました。

「連合東京 自治体議員総会」に出席しました。

 

連合会長 神津里季生さんから

「働く者の立場が大変な危機に直面している。労働条件の悪化は社会の歪みとなり、日本全体に大きな影響が出る。何とかしなければ、取り返しのつかないことになる。」

と話を聞きました。

 

私も同様の意見であり、先般可決成立した「派遣法改悪」など、働く側の人のみならず、社会全体に悪影響がでると考えています。

皆さんの意見を聴きながら、しっかり改善策につなげていきたいと思います。

 

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本日の最後は、18時から開かれた「新宿のくらしと文化を考える会」の勉強会への出席です。

 

今回は、同僚の三雲崇正区議が司会をし、海江田万里さん、小川敏夫参議院議員が講師です。

分かりやすくTPPの影響やアベノミクスの検証、憲法や安全保障のあり方について講演してくれました。

 

お集まりの皆さんも「なるほど」「このもままではいけない」など、安倍政権の進む方向の危うさを十分に理解していただけたご様子でした。

 

私たちも、こうした共感、共鳴を広げていく努力を怠らず、安倍総理の暴走へのブレーキになるよう、精一杯活動をしていきます。