しんじゅく逸品マルシェ2019年11月30日

 

昨日の朝は、金曜日なので下落合駅頭に立ち、区政レポートを配布しました。

 

雨が降ったりで、三週間ぶりとなってしまいましたが、気温が全然違います。

 

慌てて、ズボン下を引っ張り出し、マフラーも着用です。

 

駅頭に立つと色々と声をかけてもらえますが、「寒いけど頑張って」の他、「桜を観る会追及で安倍政権を追い詰めろ」が三名、「野党は、桜を観る会はもういいから政策議論を」が二名。

 

どちらも正しい市井の感想なのだと思います。

 

生の声を聴く大切さを改めて感じる朝となりました。

 

 

本日は、落合斎場で催されている「地域感謝のつどい」に顔を出しました。

 

ミニコンサートやこどもひろば(射的や輪投げのゲームコーナー)、各種模擬店などが出て、いつもはしめやかに葬儀が行われる会場は、うってかわって、子どもの笑い声の聴こえる大にぎわい。

 

各ブースを覗きながら、町会の皆さんが提供する焼そばを昼食とし、花の苗などを購入しました。

 

このイベントは、今年からのスタートとのこと。

 

斎場に親しみを持つというのもなんですが、こうしたイベントを通じて、地域の方々との交流が進み、お互いで協力し合う関係が築かれることに期待したいと思います。

 

 

次は、新宿駅西口広場に向かい、新宿産業観光フェア2019「しんじゅく逸品マルシェ」を覗いてみました。

 

会場は、多くの方がいらっしゃっており、とても盛況です。

 

区内の特色ある飲食物や歴史ある技術・工作品を扱う皆さんの多くの出店があり、魅力あふれるものばかり。

 

地元の「美乃屋」や「小沼畳店」も出店しており、各店舗の前には人だかりができていました。

 

行政も力を入れての大規模なPRで、新宿の産業振興に大いに効果を発揮していた様子。

 

私は、染色ワークショップで百人染めに参加しました。

 

来年の中井「染めの小道」に飾られるのが、今から楽しみです。

 

追分だんごを子どもの土産に購入して、会場を後にしました。

 

 

西口広場から地上に出たところ、「当たると評判の売り場です!」との看板が目に入りました。

 

もう年末ジャンボの時期かと11月の終わりに改めて気づき、看板に気を止めたのも何かの縁かと思い、3000円を握りしめ、列に並びました。

 

すると、先ほどのマルシェにいた地元の方が「小野さん、思い詰めた顔で何してるの?」と…。

 

「ちょっと夢をと、はははっ…」と笑ってごまかしましたが、そんな顔に見えたのかと、少し恥ずかしい思いです。

 

 

夢を握りしめつつ、13時から障害者福祉センターで催されている「ダンスシアター ego iqse」を観に行きました。

 

これは、踊り手や音楽家が共に生み出すグルーヴを場としていく「ふしぎな友達プロジェクト」の芸術活動です。

 

知的発達障碍者、重度心身障碍者の皆さんの一生懸命なダンスは、それぞれの個性が出た、とても楽しいパフォーマンス。

 

私のような無粋者にも、十分にそれぞれの思いを感じることができました。

 

こうした取り組みで、更に一層個性が伸ばされ、それぞれの自信につながれば良いと思います。

 

 

次に、新宿区民医療公開講座に出席しました。

 

今回は、「ほんとうは怖い『歯周病』と『鼻の病気』」と銘打って、医師会や町会連合会の協力のもと、両疾病について、最新の研究成果を踏まえて、分かりやすく解説されました。

 

お話を聴いていると、ついつい見過ごしたり、「よくあること」と勝手に自己診断し、放ったらかしたりしてしまう病気の怖さにギクリとさせられます。

 

もちろん、予防法や治療法なども教えてもらえましたので安心はしましたが、ちょっと気を付ける、少し頭に入れておくだけで、結果は随分と違うようです。

 

今日の講座を忘れずに、私もこうした病気に注意した生活を心がけていきたいと思います。