パートナーシップ証明制度2020年01月10日

 

本日は金曜日なので、下落合駅頭にて区政レポートを配布です。

 

寒いとの予報でしたので、しっかりと着こんでいったのですが、日向だと温かく、ちょっと肩すかし。

 

とはいえ、おかげでポケット手の方々が少なく、予想のほか配ることができました。

 

 

駅頭後は、間髪入れずにポスティングへ。

 

日程が詰まっていたこともありますが、休んだら動かなくなると思い、エイヤと外へ。

 

今日は、ハーフで1万歩也。

 

 

午後は、新宿区議会の有志議員12名で、豊島区へ視察です。

 

昨年4月からスタートした「パートナーシップ証明制度」について、お話を伺いに行きました。

 

豊島区では、「パートナーシップ証明制度」を条例で定め、LGBTの方々の不利益や不合理を解消するために、様々な取り組みを進めています。

 

制度導入まで、「対応指針一つ作るのでも全庁的な調整が必要で苦労した」など、現場の担当職員の生の声を聴かせてもらい、産みの苦しみを教えていただきました。

 

また、不動産協会や宅建協会、医師会などの協力も取り付け、当事者からヒアリングした困りごとの解消に向け、着実に1歩1歩施策を進めているとのこと。

 

今後は、町会や商店会などにも周知を進め、協力や理解を求めていくようで、新宿の取り残され感を感じずにいられません。

 

今後の課題としては、パートナーシップ制度を施行している他自治体との連携・ネットワークづくりや庁内・職員の研修を徹底することなどが挙げられていました。

 

また、教育機関への周知や研修の実施は、まだまだハードルが高く、苦戦中とのこと。

 

取り組みを進めつつ、一つ一つ課題を整理し、コツコツと解決を図っていく方針のようです。

 

今回の視察で、色々と見聞することが叶いました。

 

LGBTやSOGIといったことにまつわる様々な問題を整理し、会派としても議会でしっかりと取り上げていきたいと思います。

 

 

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