連合東京「政策学習会」

2026年02月16日

本日は10時から、全員協議会が開かれました。

承認1件、予算9件(当初4件、補正5件)、条例26件、その他1件の計37件の今議会にかかる議案の説明がありました。

こちらの議論については、本番は24日からの本会議と予算委員会ということになりますが、気を引き締めて臨んで参りたいと思います。

 

全員協議会後は、議会運営委員会が開かれました。

議会日程が諮られた上、明日17日の区長の基本方針説明が行なわれることが確認され、その後に先議案件の審査日程などが諮られて、委員会は散会となりました。

ちなみに、25日の本会議では、午前中に志田さんが代表質問、午後の一般質問では山口さんが登壇となる予定。

私は、代表質問のサポートにまわります。

本会議での質問はインターネット中継もされていますので、傍聴が難しい方はこちらでもご覧いただけます。

<新宿区議会インターネット中継>
https://www.city.shinjuku.lg.jp/kusei/index08_08.html 

そして、25日に予算特別委員会が設置され、翌日から予算審査がスタート。

以後、常任、特別委員会なども開かれ、それぞれ議案審査をし、3月24日の本会議での採決に臨むことになります。

 

午後は、連合東京「政策学習会」にオンラインで参加しました。

東京都財務局主計部政策評価担当課長から「令和 8年度東京都予算案の概要」の説明を受けました。

まず、歳出歳入など財政運営についての説明があり、続いて主要な施策について部門ごとの解説です。

女性の就労、暑さ対策、物価高騰対策などの取り組みについて、各事業が紹介されました。

8つの柱に基づく施策ですと「不妊治療費助成」、「保育料等無償化」など、「チルドレンファーストの社会」実現にむけた施策の強化など、引き続き子育て支援事業を進めていくとのこと。

働き方に関するアクションとして、女性活躍に注力し、高齢者への取り組みとして、介護サービスの充実・強化を進めていくと説明がありました。

そして、成長を促す分野として、スタートアップや成長産業への参入などが挙げられ、観光、文化などで都市の魅力を上げつつ、オーバーツーリズム対策に力を入れていくとのことでした。

続いて、ゼロエミッションや「TOKYO強靭化プロジェクト」などの各種災害対策の取り組みが語られ、説明は締めくくられました。

続いて、 東京都産業労働局雇用就業部労働施策担当課長から「雇用就業施策関連予算」について、説明を受けました。

働き方に関するアクションとして、女性のキャリアアップや男女の賃金格差解消に関する取り組み、「手取り時間の創出」に関わる支援の拡充、働く人の育業応援事業など、就労環境を整えていくとの説明がありました。

時間の都合もあり、駆け足での説明でしたが、どうにかこうにか頭に放り込み、あっという間の1時間半となりました。

 

学習会後は、予算委員会での質問作成です。

予算委員会は、私と志田さんでの出席となる予定。

こちらもしっかり準備して臨んでいきたいと思います。

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