本日の朝は、金曜日なので下落合駅に立ち、区政レポートを配布しました。
本日は、季節通りの爽やかな朝。
昨日とうって変わって、日傘やハンディファンを持つ方も少なく、そのせいかとても多くの方がレポートを受け取ってくださり、朝から気分上々です。
午後は、連合東京「政策学習会」にオンラインで参加しました。
最初に、連合の片山社会政策局長から「連合の教育制度構想と主権者教育について」のお話を伺いました。
まず、教育制度構想の位置づけと「教育費の無償化」、「労働教育」、「主権者教育」、「リカレント教育」、「人材育成」といった連合がめざす教育制度についての説明がありました。
その中で、今回は「主権者教育」をメインに取り上げ、諸外国などの取り組みを参考に、日本の現状などが語られました。
その上で、日本の教育への公的支出の割合や若者の投票率など、問題提起がなされた後に、今後の課題について見解が示され、投票を通じた政治参画の意義などが述べられて、講演は締めくくられました。
続いて、「猛暑を避けた働き方改革・担い手確保の取り組み」について、国土交通省の方から説明を受けました。
宇都宮国道事務所の事業を例に挙げながら、「猛暑を避けた働き方改革・担い手確保の取り組み」についての背景や事業概要が語られました。
試行工事による結果から、意見交換などがなされ、そこからの課題抽出についての説明がなされた後に、建設業における多様な働き方の実現に向けた支援、熱中症対策など現場環境改善費の実施内容の見直しと拡充など、最近の取組状況が報告されて、講演は締めくくられました。
しっかり2時間弱の学習会でしたが、それぞれの説明は分かりやすく、きちんと理解することができました。
18時半からは、立憲民主党東京都総支部連合会定期大会が開かれ、これに出席しました。
まず、各種選挙の総括や各委員会の活動報告がなされ、今後の活動方針を確認し、決算・予算が承認され、議事は順調に進行です。
続いて、会長選挙。
今回、立候補した方は、蓮舫参議院議員と川名ゆうじ武蔵野市議会議員で、それぞれの思いが語られた後に投票となりました。どちらの候補も立憲民主党を何とかしなければとの思いは強く、変えていく勇気と曲がらない信念を持ち、とても良い選挙となりました。
選ばれたのは、川名ゆうじ武蔵野市議会議員。
ヒートアップした選挙も結果が出た後はノーサイド。
今後は我々も一丸となり、立憲民主党の持てる力の全てをかけて、活動していきたいと思います。
