議員研修会

2026年06月09日

本日は、10時から全員協議会が開かれ、承認2件、予算2件、条例13件、契約2件、その他2件の計21件の議案が説明されました。

6月10日、11日と本会議が開かれ、11日の午前中には、私たちの会派を代表して、山口さんが質問に立ち、14時半過ぎには私が一般質問で登壇する予定。

私の一般質問は、「教職員の離職・休職対策について」、教育委員会に質します。

本会議での質問はインターネット中継もされていますので、傍聴が難しい方はこちらでもご覧いただけます。

<新宿区議会インターネット中継>
https://www.city.shinjuku.lg.jp/kusei/index08_08.html

 

全員協議会後は、議会運営委員会が開かれ、明日、明後日の議事日程や本会議の進行順序などが諮られました。

また、委員会の前に開かれた理事会では、議員提出議案の説明や取り扱いなどについて議論がなされました。

明日は、補正予算などの先議案件があるので、代表質問後、該当議案の付託、各委員会の開会とバタバタした1日になりそうです。 

 

13時半からは、議員研修会が開かれ、東京都財務局から課長を招いて「偏在是正について」、お話を伺いました。

まず、骨太方針2025や与党税制改正大綱など、国の考え方が説明された上で、法人事業税の一部国税化や法人住民税の交付税原資化、地方税収の状況などについて、解説がなされました。

財政の伸びと首都特有の行政需要の関係が語られた後、偏在是正の名の下に、東京から税を吸い上げる国の手法に疑問が述べられて、講演は締めくくられました。

東京都における地方法人課税の一連の不合理な見直しの影響額は、1兆5993億円となっており、由々しき事態となっています。

また、固定資産税の分配は、地方税制の否定であると都は主張しており、新宿区にも影響が出ることは必至です。

連携できる点では、都と協力して、しっかりと地方分権を進めていきたいと思います。

 

アーカイブ

ページトップへ