本日は、秋のイベント目白押し。
まず、下落合四丁目町会が催す「しーよんフェスタ」に顔を出しました。
この催しは、下落合公園にて開かれ、餅つきが行われ、つきたてのお餅と焼き芋が参加者に配られるほか、フリーマーケットも開催。
秋晴れの空の下、とても多くの人出で、おもちと焼き芋の整理券はすぐになくなってしまったほどです。
町会の皆さんを激励して、次の場所へ。
次は、目白銀座商店会主催の「ハロウィンイベント」を覗きに行きました。
商店街のいたるところにジャック・オー・ランタンがお出迎え。
行きかうほとんどの人が仮装しており、「トリック・オア・トリート」と参加の子どもたちはお菓子を抱えながら大喜びの様子でした。
続いては、「一乗まつり」に伺いました。
一乗の精神とは、人類はみな地球という一つの乗り物の上で生きている仲間であり、だからこそ互いを認め合い、協力して生きようとの考えとのこと。
「ちょいやさっさ」との掛け声と共に、万灯を中心に行進が続いていきました。
午後は、戸塚地域センターで催されている「平和派遣報告会」に出席しました。
8月8日から10日、長崎原爆死没者慰霊平和祈念式典への出席などの平和派遣に参加した7組14名の親子から、長崎で学び、感じたことについて、それぞれの思いを込めての発表がありました。
子どもたちは、平和派遣のような機会に触れると戦争の悲惨さを直接感じ、理屈ではなく、戦争は絶対悪であることをすぐに見抜きます。
それぞれの親子が、平和について考え、向き合うことができた、長崎での3日間だったようです。
こうした平和派遣の意義である、平和を希求する心が、子どもたち、その親たちのような戦争を知らない世代に、更に大きく広がっていくことを願ってやみません。
本日の最後は、戸山公園で催されている「ふれあいフェスタ2026」に参加です。
こちらも、とても多くの人出。
各種団体がブースを設けて、活動発表や体験コーナーを開いていました。
そうしたブースを一つずつ回り、挨拶し、説明を聞きました。
各ブロックのステージでは、アトラクションやコンサートが催されて、皆さんを楽しませていました。
会の終わりの方では、私の子ども達が所属するダンスサークルの踊りをステージに見に行きました。
今回は、よく練習していたので、かなり仕上がっている様子です。
親バカ承知で手が真っ赤になるほど拍手で応援。
本人たちも、十分に楽しんだようで、メンバーの子ども達は皆、やり切った後の満足した笑顔でした。
ダンス観覧後は、顔見知りの団体の模擬店で、チジミなどを買いました。
中でも下呂温泉からの出店「けいちゃん焼き」に舌鼓です。
全てを回り終え、知り合いの酒屋さんが「酒販懇話会」のブースでワインを売っていたので、これを求め、今日のお土産としました。
