遊説と会議と時々議会

2021年10月27日

  昨日の朝は、落合南長崎駅で鈴木ようすけ候補と豊島の佐久間区議と駅頭です。   本日の朝は、高田馬場駅で海江田候補と三雲さん、社民党の河野区議と駅頭に立ちました。   昨日は、駅頭に引き続き、街宣カーに乗車し、マイクを握り、鈴木ようすけ支援のお願いをして地域を回りました。   選挙も後半戦に入り、公選はがきやポスター貼付などの作業から活動が完全に遊説にシフトし、あちらに行っては政策を語り、こちらに行っては支援のお願いを訴えている状況です。   そして、夜は会議をはしご。   四谷三丁目の海江田事務所で、1日の活動報告を受け、明日の行動を確認し、今後の方針などを打ち合わせ。   その後、場所を大塚に移し、鈴木ようすけ事務所でも同様に。   選挙戦も後半に入り、疲労もたまってきたせいか、「どっちの話だったか」と頭が混乱することもしばしば。   私も焼きが回ったものです。   どちらの選挙区も苦戦が報告される中、気力をもうひと搾りし、ギアを更に上げていきたいと思います。     とはいえ、選挙ばかりしていられるわけもなく、本日は文教子ども家庭委員会の管内視察が行われました。   まず、教育センターを視察しました。   ここでは、プラネタリウムやサイエンス・プログラムなどの科学教育がなされているほか、不登校児童・生徒のための「つくし教室」や外国籍の児童・生徒のための語学サポート指導「国際理解室」なども設置されています。   不登校児童・生徒の数が増す中、コロナ禍により密を避けるため、「つくし教室」は常に一杯の状況と説明を受けました。   現在は、卓球室を急遽教室として使用し、何とかしのいでいるとのこと。   こうしたところにも、コロナ禍の影響が出ているのかと改めて課題山積を思い知らされました。 次に、新宿区立中央図書館を視察です。   新中央図書館の建設に目途が立たぬ中、現在の廃校を利用した図書館の更なる活用として、校庭部分で行われている「そらとだいちの図書館」を見て回りました。   「そらとだいちの図書館」では、図書館職員と多様なボランティアとの協働で花や野菜を育てています。   こうした栽培を通じ、環境や自然といったものを老若男女問わずに体験し、学ぶといった仕組みとのこと。   これまで、苗植えや収穫祭は緊急事態宣言のために中止。   スタートアップ時での参加者の雰囲気から十分な効果が期待できる」と図書館長からは力強い弁もあり、私も今後の発展に期待をふくらませています。  

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