防災等特別委員会(3/14)

2024年03月14日

本日の朝は、落合駅に立ち、区政レポートを配布しました。

今朝は暖かく、やっと朝の活動もやりやすくなってきました。

三寒四温ではありますが、コートを脱ぐことができる春が待ち遠しいです。

 

10時からは、防災等安全対策特別委員会が開かれました。

まず、本委員会に付託された議案、防災対策に要する経費の財源更正などを含む一般会計補正予算について、説明を受け、質疑を行いました。

質疑後は、採決となり、全委員賛成で議案は本会議に戻されました。

続いて、「新宿区地域防災計画の修正について」、「新型コロナウイルス感染症対応記録の作成について」、「(仮称)新宿駅周辺地域における路上飲酒の制限等に関する条例の制定に向けたパブリックコメント等の実施について」、「火災状況について」、計4件の報告を受け、質疑を行いました。

「新宿区地域防災計画の修正について」では、パブリックコメント等の意見聴取のあり方について、スケジュール等が確認された上で意見が出されていました。

また、能登半島地震から反映された部分が問われたほか、計画の周知において幅広い取り組みが要望されました。

「新型コロナウイルス感染症対応記録の作成について」では、公開データのリンク機能などの設定やコラムの掲載など紙面構成について、評価する意見がありました。

頒布予定が確認されたほか、当時寄せられた意見も紹介できれば良かったとの指摘やこれを基にどのような検証がなされるかなど、質問がありました。

「(仮称)新宿駅周辺地域における路上飲酒の制限等に関する条例の制定に向けたパブリックコメント等の実施について」では、条例の実施範囲や期間の設定、条例提案の経緯、周辺の商店街組合等関係する団体への説明、迷惑行為の定義、指導の仕方、来街する外国人への周知方法、他部署との連携体制など、詳細についての確認がなされました。

また、幅広いパブリックコメント等の意見聴取のあり方への意見があり、街のにぎわいと区民の安全とのバランスをどのように考えているかが問われていました。

「火災状況について」では、住宅用火災警報器の設置について、設置率などへの質問が出たほか、啓発強化が求められていました。

しっかり議論し、お昼前に委員会は散会です。

 

午後は、新たな区政レポートが印刷に入っており、発送作業の準備を行いました。

年度末は、様々な作業が集中しますので、何かとせわしなくしています。

 

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