新宿シティーハーフマラソン

2026年01月25日

本日は9時半から、「見守る保育の藤森園長・小中学校の先生・保護者・地域のみんなで考える『子ども主体の連続性』~幼児教育から小・中学校教育へ~」へ出席しました。

会では、「子ども主体の連続性」を主題として、藤森先生をはじめとし、地域の小中学校の先生方や富士大学の先生が幅広くお話を聞かせてくださいました。

まず、自主性と主体性の違いについて語られ、自主性は決められたことを自発的に行なうことを指し、日本人の得意とするところで、他方の主体性は自ら何をすべきかを考え行動することで「生きる力」とも言い換えられると説明がありました。

その上で、ICTの進歩により、答えがすぐにわかる時代、自分が考えて行動することができるようにするために、主体性を身につけることが教育では重要になると問題提起がなされました。

また、子どもの権利条約を分かりやすく解説されたり、小中学校の先生方からは現場での取り組みが報告されたり、とても中身の濃い会となりました。

私も、幼い子どもを育てている身として、とても勉強になる会でした。

 

会を途中で失礼して「新宿シティーハーフマラソン」を見学しに、国立競技場へ行きました。

このマラソン大会は、回を追うごとに発展し、全国各地からとても大勢のランナーが新宿のまちを駆け抜けます。

ハーフマラソンだけではなく、10km、3km、2km、1km、ファミリーラン、ファンラン、スペシャルラン(小学生・70歳以上・障がい者)、ひよこの部(未就学児と保護者)など、新宿の風と緑を感じながら、自分のペースで楽しんで走るコースもあり、幅広く好評を得ています。冬にしては暖かいコンディションの中、ランナーの皆さんは元気一杯に駆けていきました。

昼前には、競技場横に設置されたステージで、子ども達が入っているダンスサークルが踊りを披露。

連日、一生懸命練習していた成果もあったのでしょう、私の子ども達も足を引っ張ることなく、とてもかっこよく踊っていました。

本人たちも十分に楽しんだようで、とても良かったです。

このように、マラソン以外にも様々なアトラクションがあり、とても楽しめる大会となっています。

ランナーの皆さん、関係者の皆さん、ボランティアスタッフの皆さん、本当にお疲れ様でした。

 

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