本日は、10時から「自治労東京都本部第75回定期大会」に出席です。
委員長の挨拶では春闘に触れられ、労使交渉の積み上げの重要性が挙げられた上で、地方公務に係わる者にも無関係ではないことなどが述べられました。
適正な公共サービスの提供には、労働環境が整っていることが前提であり、労働条件の改善などに全力で取り組むとの決意が語られました。
公共サービスを一番近くで取り扱う自治体職員の皆さんの働く環境を整えることは、ダイレクトに区民益に繋がります。
私も皆さんの声や現場の思いに寄り添って、しっかりと課題解決に向けて取り組んでいきたいと思います。
大会後は、新宿区女性の健康支援センターに向かい、「なるなるフェスタ」に顔を出しました。
各女性の健康にまつわるブースはどこも満員御礼の状況で、子ども達は射的などのゲームを楽しんだり、ちびっこ白衣体験で写真を撮ったりして、このイベントに参加です。
女性のみならず、子どもも大満足。
会場は大賑わいで、今回の取り組みが大当たりなのを、肌で感じることができました。
関係者の皆さん、本当にお疲れ様でした。
