全員協議会(6/9)2020年06月09日

 

本日は10時から、全員協議会が開かれました。

 

新型コロナウイルス感染症対策にまつわる諸々の事業について、補正予算や条例改正などの説明がありました。

 

他、学校や区営施設等の改修など、承認を含む22本の議案を審議することとなります。

 

中でも、「新宿区立高齢者いこいの家条例」に関する議案では、「来年10月に廃止をする」とまだ随分先の事案が「なぜ?この時期に諮られるのか。」との指摘がなされていました。

 

また、同議案についての解体設計に関する補正予算でも、担当所管は「斜面地により時間がかかる。壁面改修も併せるので。」との回答に、「なぜ?壊す設計に1年以上かかるのか?」と質問が出ていました。

 

私もこの件については、「なぜ?予算組や廃止の条例化を行政側があせっているのか。」意味が分からず、モヤモヤがつのります。

 

そうした議論も含め、かかる議案について、本番は明日からの本会議と各常任・特別委員会ということになりますが、気を引きしめて、会議に臨みたいと思います。

 

ちなみに、明後日の10時からの本会議の代表質問では、トップバッターを私たちの会派が務めることとなり、私が登壇します。

 

また、明後日の午後からスタートする一般質問には、久保さんと田中さんが質問に立ちます。

 

乞う、ご期待です。

 

代表質問では、

①「新型コロナウイルス感染症が区民生活と区財政に与える影響の見通しと区の対応について」

②「新型コロナウイルス感染症に対する諸施策について」

③「コロナ禍における学校や学習のあり方と今後について」

④「複合災害について」

 

コロナ禍で本会議場や委員会室での傍聴が難しい状況ですので、インターネット中継でご覧いただければと思います。

 

<新宿区議会のインターネット中継>

https://www.city.shinjuku.lg.jp/kusei/index08_08.html

 

 

全員協議会後は、議会運営委員会が開かれました。

 

明日からの本会議の日程や進行順序、かかる議案を改めて確認し、散会です。

 

 

午後は、議案の取扱いや質問について、会派のメンバー全員で議論しました。

 

新聞やニュースなどでも報じられた「行き場を失った方々をホテルから追い出した新宿区の対応について」など、通告が済んでいますので質問としては追加できませんが、質問の前文で問題を指摘することになりました。

 

どうしても議会中は何かとバタバタします。